祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理を顕す

雪化粧した本堂

一人暮らしの生活にあっての写真撮影という目的は、素晴らしいものであると感謝しています

右手裏山に建礼門院西陵が所在する

写真のお陰で世間が広くなりました。これからの人生、カメラを友に楽しくやっていこうと思います

朱色が際立つ

デジタルカメラは暗闇に強いので、星空やホタルなど目では見えにくいものを撮りたい

山門左手にある高い木

人間が魅せる一瞬の輝きを切り取りたい

宝物殿から本堂の方角

今の私は写真の可能性と魅力にすっかり取りつかれている

入口扉に透かし彫された菊の御紋

ドキュメンタリーやメッセージ性のある被写体にも向き合い、社会問題や環境問題など、写真を通してメッセージを発することが出来ればと思う

 

平家物語ゆかりの寺

フィルムからデジタルへ、ラボでの現像からパソコンでの編集レタッチへ・・・、私の古くなった脳もボケている暇がないようです

建礼門院が隠棲して平家一門の菩提を弔った

ファインダーを覗くと、そこには今まで気づかなかった様々な色や形をした「新鮮な驚きの光景」が広がっていて、まぶたに飛び込んできます

活動的でおしゃれな大原女姿は建礼門院に仕えた阿波内侍が着ていた衣装が原型と言われています

「瞬(とき)や輝き」に驚き、一喜一憂しながら、少しでも被写体が持つ手触りを感じ、光を意識してその魅力・驚きを表現できればとシャッターを押しています

大原山荘足湯:足湯に浸かりながら女性二人が食事中でした

シャッターチャンスは狙うもので待つもの

雪の竹笹も風情があります

写真はクオリティの高さを競う

樹氷ならぬ竹氷

カメラのシャッターを切る時は、その「一瞬」を大切にと心がけています

冬を越えて春に向かう

青文字は読売写真クラブ会報「フレンズ」より