三千院御神籤「第62番・吉」
将軍有異聲(いせいありとは此人名勝の聞ありて四方にかくれなきをいふ也)
進兵萬里程(つはものを遠き國につかはしてきをうたしむる也これは萬の望事にあて見るべし)
爭知臨敵處(てきにむかいてかけひく大将の下知しだい也かちまけいかでかしらんいまだわからぬ也爭の字眼をつくべし)
道勝却虚名(きょめいをしりぞくとはほまれをあらわす也又かへって名をむなしくすとよむ時は道すぐれて理をもちながら非におつるなり大しゃう心得大事也)
1月15日山耀会「賤ケ岳登山」予定していましたが、大雪警報が発令されたので中止いたしました
前日の土曜日、Y・N氏(KP会リーダー)より中止します、と電話が入りました
初登りを予定していましたので、洛北大原「天ケ岳788m」に登ることにしました
8時過ぎ、京都駅をバスで出発。大原9時着
寂光院前の積雪(50㌢くらいありました)
翆薫山577m、金比羅山573mには見事な樹氷
準備体操を兼ねて神明神社に参拝
大杉の前で幹径確認
林道を40分ほど歩きます
踏み跡はありません。積雪は膝まであります
分岐(草生別)を左にとり、天ケ岳に向かいます
スギ林の雪が落ちてきて、帽子が飛ばされ不明に(頭が寒い)
急登に加えて雪が腰のあたりまであり、前に進むことが出来ません
スイミング状態になりました。ここで撤退を決断しました
せめて尾根分岐まで行きたかったのですが・・・
寂光院手前の林で昼食
温度計を出しました
寂光院山門の雪景色
午後2時半ごろ、大原の里に青空が広がりました
珍しい写真が取れました「太陽と雪」
雪景色を満喫した一日でした
大原バスセンター~神明神社~林道~草生別れ~シャクナゲ尾根分岐手前~寂光院~音無の滝~来迎院~三千院~京都駅18:00
※新表銀座を歩くを中断して連載します








