穏やかな南志見浦の正月

今はテトラポットが占拠しているが、子供の頃は広い砂浜だった

採砂と浸食で砂浜が消えてなくなった

平安初期の倭名類聚抄によると、能登鳳至郡五郷の一つに男心郷があり、奈自見となり、現在の南志見となったと考えられている

しばし、故郷の海を眺めていた