合戦とは、砦や城を攻めるものではない。ましてや、人の命を奪うものではない。まことの合戦とは、人の心を攻めるものじゃ・・・奈良新聞小説「秀吉の活」より
3000mを超える高さと言い、颯爽とした鋭い形と言い、我が国の山の中で最もユニークな存在である
尖鋭な鉾で天を突く槍型は、地方の山々に多くの「何々槍」を生んだ
この頂に最初に立ったのは越中生まれの念仏僧「播隆上人」であった
1828年7月28日、阿弥陀如来、観世音菩薩、文殊菩薩の三尊を背負って登り、頂上に三尊を安置したという
播隆上人は3回登り、道を直したり、頂上を均したりして信者に登拝を勧めた
深田久弥著「日本百名山」参考
