今宵18:35分、東の空に赤い満月が登って来た
場所は大阪梅田27階ビルから
月が赤く見えるのは、出たばかりや沈む時
朝焼けや夕焼けの時ですよね
今宵はちょっと違っていました
真っ暗闇での赤い月でした
しかし、時間がたつに従って普段の白い月になってきました
誰かが、どうして赤く見えるのか調べてください、と声がかかりました
月の下を飛行機が飛んでいます
答えは、大気は低い位置ほど厚く、上に行くほど薄くなります
光りが大気を通る時、青い光は届きにくく、赤い光は届きやすいため、赤い光だけが私たちの目に届くからなんですね
雲隠れしたり、顔を出したり
飛行機が5分間隔ぐらいで飛んでいきました






