神っていた「チームの和」
「今年の優勝はうれしいを超す何かがあった」
軽妙なしゃれで笑いをとる桂和歌ぽんさん
育成しているのではなく我慢しているんですよ。我々も現場監督もそう。我慢して使わないと選手は伸びない
数え歌もご披露されました
FAで選手をとれるチームはいいが、うちの場合はそれが出来ない。監督もコーチも、みなうちの出身
バスの時間があり早退したグループもありました
みなわかっているから、我慢して使ってくれる。猛練習は欠かせない。コーチも、朝から晩までつきあってくれるのが、いいコーチなんです
最後までお付き合い頂いた皆さんで手打ち大阪締め
日本ハムとの日本シリーズでは第6戦で敗退が決まった。思い描いていたのは第7戦でした。黒田と大谷の対決というものすごく美しいストーリーでした
例年座席はフリーでしたが、今回は5テーブル(春・夏・秋・冬・嶺)に分け、座席を指定しました
でも第6戦で負けた時、神様はそんなに甘くないと思った。来年、忘れ物を取りに行くぞ、とみんなに話しています。もし日本一になったら、ビールかけの時くらい、黒田を呼んでやりたい
最後まで残っていただいた皆さんで記念撮影
青文字は、12月7日付読売夕刊「語る聞く」広島カープ球団本部長・鈴木清明さんより





