大変なこと、辛いこと

すべてが人生を豊かなものにしてくれる。82歳、明日は今日より幸せ・・・金美齢

辻子谷(ずしだに)をしばらく登ると分岐があり、右へ寄り道。音川を渡り15分程登ると三昧(さんまい)尾山に建つ十三重石塔がある。石碑には良辨大僧正とある

パスポートを奪われ、31年間母国に戻れず。異国の地で学生結婚、在学中の子育て

銘文:鷲山寺。奉造立石塔一基

永仁七年(1299)巳亥三月九日。願主僧良辨。大工平吉国

鷲山寺とは興法寺の古称である

テレビでの本音発言で、コメンテーターを首に

三昧(さんまい)尾石造十三重塔

三昧とは墓地のことで、周辺から陶製の蔵骨器が出土しており、三昧尾山遺跡と呼称しています

台北一の不良娘がなぜ留学先の日本で台湾独立運動に飛び込んだのか

良辨僧正は、東大寺の創建に尽力され、初代別当になった良辨(ろうべん)上人のことでしょうか

正しい道に「NO」とは言えない

結婚は「人生で一番大切にしていること」が重なる人と

もと来た道を分岐まで戻り、興法寺への参詣道を登ります。紅葉が待ってくれていました

子供を持つのに準備万端のタイミングなんてない

上手にお金を使える人は美しい

やがて急な石段になります

朝のミルクティーとクロワッサンとオレンジが、私のルーティーン

初参加のM・Hさんが呼吸が上がり座り込みました。綺麗な紅葉を見ながら小休止

記憶力は落ちても人間力は成長する

10:22分、興法寺境内に到着

真言宗醍醐寺派に属し役行者の創建と言われている。南北朝時代の正平の戦いで兵火にあった後、河内国守護となった畠山基国により再建されましたが、応仁の乱で再び消失し、永禄年間に復旧したのちも火災に遭うなど、度重なる罹災を伝えています

コツコツ努力すれば必ず誰かが発見してくれる

本尊の十一面観音立像は像高106cm、楠材一木造りで本堂の須弥壇上の厨子内に安置されています

第51回山耀会で訪ねた時、特別拝観をお願いし、皆さんで般若心経を読経させていただきました

山門鳥居前で

私はなぜ諦めずに歩んでこられたのか

本面の右脇に菩薩面、左脇に眞怒面(しんぬめん)を大きくあらわす三面千手像で、頭上に仏面を付けています。藤原初期の手法によって作られた優れた仏像であり、大阪府の文化財に指定されています

青文字は日経広告欄より