明日香路の坂を転がるわらべ歌・・・奈良新聞大和柳壇より

評:懐かしさと癒しを感じます。わらべ歌はいつまでも明日香の坂を転がり続けていることでしょう。母と子供の頃を思い出させてくれました

生駒山頂・八大龍王の紅葉

今を去る一千百有余年、弘法大師勅を奉じて高野山開創の砌、屢々当河内の国、額田の郷に立ち寄られ一夜長尾山上に於いて心身潔斎して、はるか東方を見つめられるに、八大龍王の霊感を受け山頂を尋ねるに、清水の流出するを見られ、白水山と名づけ給ふ(即ち現在の生駒山上)

一本気ネジを弛める曲がり角

掃き集められた落ち葉の山

旧6月8日には、弘法大師開山祈願祭が執り行われる

限界も壁も意識がつくりだす

やがて火は勢いよく燃え上がりました

不自由と自由ひとり謳歌する

綺麗な落ち葉、作業も楽しそうです

価値観がずれて時代を知らされる

カメラを向けるとポーズとって下さいました

もみじ葉を天に届けとする焚火

もみじ吹雪

渋皮煮供え仏と話し込む

山頂遊園地、真中の白い楔が三角点です

あと何年残すものない気のあせり

遊園地は11月末で閉園となります

一滴を追えば大河にたどり着き

開園期間中は駐車場からバスが運行していました

青文字は大和柳壇より