般若心経の神髄「今に生きるブッダの教え」
迷いと孤独の日々・・・己に打ち克つための心のよりどころとして
仲間が集う
古来、宗派を超えて多くの人に読み継がれ、今なお親しまれている般若心経。そのわずか262文字の中にブッダの教えが凝縮されています
自然露光
般若心経の心を知る
人格を完成させるにはどうしたらいいか・・・。ブッダは数多くの教えを現在に残しています。その中の一つが般若心経です
山に魅て耀く
「空」とは何か
禅の世界では、座禅をしてひたすら「空」と念じながら心を磨きます
この「空」とはいったい何なのでしょうか。また「空」なる方法とは何なのでしょうか
揮毫した藤田溪春氏
心を鍛える
ブッダは心を鍛えるためには「気」を養わなければならない、そのためには心を足心におく必要がある、と説いています
書道教室「美文字エクササイズ」を主宰されています
詳しくは http://ameblo.jp/rakudou19/
仲良しS&Nさんペア
六波羅蜜の心
ブッダは人格を完成し、悟りの境地に達するための方法として六波羅蜜と呼ばれる六種の行を説いています
檜樹林帯を歩き長坂山頂へ向かいます
豊かな人生を送るための智慧、大きな智慧が完成するための教え
O隊長と三銃士
六波羅蜜、それは精進です。精進努力する。前向きに生きていく
しばし林道を歩きます
つまり人間の目鼻口手足、すべて前向きにできておりますので、目標を定めてそれに向かって歩いていけという意味です
ポイントごとに立てられています
摩訶般若波羅蜜多心経
大きな智慧を完成するための教え
絶景かな!
一生の間に我々は何を完成したらよいのか、何を求めて生きて行けばよいのか
ブッダは六つの事柄を完成するように生きて行けと説き続けました
それが六波羅蜜です
絶景かな!!
香落溪、屏風岩、俱留尊山、曽爾高原がへと連なります
一人の人間として六つの事柄を完成して燃え尽きて生きていけ、そこに命を使っていきなさい
真下は赤目渓谷・48滝が連なっています
青文字は、PHP「般若心経の神髄」より











