青春とは心の若さである・・・サムエル・ウルマン
青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を云う。薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく
11月13日、第101回山耀会登山会
赤目48滝巡り
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす
バス停前の広場で準備体操、点呼をとり出発
この日のリーダーはM・M氏にお願い致しました
大きな紅葉を手にご満悦(お母さんへのお土産に持ち帰りました)
青春とは人生の深い泉の清新さをいう
長坂山
青春とは臆病さを退ける勇気、安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する
お土産店が軒を並べます
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある
この辺り、ちょっと紅葉には早いですね
年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる
サンショウウオセンターで入山料400円を支払います
歳月は皮膚にしわを増すが
情熱を失えば心はしぼむ
色づき始めた紅葉
苦悩、恐怖、失望により
気力は地に這い、精神は芥にある
参加者37名を2班に分けました
60歳であろうと16歳であろうと
人の胸には驚異の惹かれる心
おさなごのような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある
先頭から最後尾まで100mくらいになります
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある
霊感をうける限り君は若い
水の音、人のざわめきで通達が届きません
霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ
悲嘆の氷に閉ざされるとき、20歳であろうと人は老いる
霊蛇滝
青く澄んだ滝壺が美しい
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にして已む
“青春とは心の若さである”
スピリチュアルな雰囲気です
サムエル・ウルマン作山宗久訳
「S.Kの流れるままに」より











