さやけしや木の香の残る花鋏・・・奈良俳壇より

評:季語は「さやけし」清らかである。さっぱりしている意であり秋の季語です。花鋏で何か花木を切ったのでしょうか。その香が花鋏にまだ残っている。感性豊かな作者と、秋らしい気配が伝わる

13日正午、長坂山・標高610mビューポイント

遥か彼方に青山高原が見えます

向かいの三角錐の山、気になります!

森田さん、教えてくださいませんか!?