さあまた登れ、一歩を
いつか必ずこの一歩が終わる時が来る
エベレストの登頂記には、頂上目前の心境をこうつづった
尾根道は青葉も見られた
どんな高い目標でも、歩みを止めなければ、必ずたどり着く
身長150センチ余りの体には、決して折れることのない心が秘められていた
(10月24日付読売新聞「評伝」より)
険しい坂道に見えますが、ゆっくり下りれば大丈夫です
年を取れば難度が上がります
「山に連れて行ってもらって嫌なことを忘れられた。手作りの梅干をくれたり、草花の説明をしてくれたりしたのに、残念です
40代の頃は一気に登り、駆け下りたものだ
田部井さんは2011年6月から、震災の被災者とハイキングに行く活動を60回以上続けた
若さとは無謀だが素晴らしい
一緒に企画した社会福祉協議会会長は「避難中の町民がどれほど励まされたかわからない」と語る
だいぶ下ってきました
12年から毎年、被災地の高校生と富士山に登り、今年も同行していた
表情には余裕が感じられます
ヒマラヤ山脈の麓の町にごみ焼却炉を設置するなど、環境問題にも取り組んだ
弱音は吐かれませんでした
自身もエべレストなどで清掃活動している登山家の野口健さんは「登山を通して社会にどう恩返しできるかを常に考えていた。登山者の増加による富士山のごみ問題もいち早く指摘した」と功績をたたえた
生きるために根を張り巡らします
その姿は、多くの女性の目標になった
一緒にエベレストに登るなど、40年以上の交流があった元読売新聞記者の北村節子さんは「体力や技術はもちろん、サービス精神も旺盛だった。日本の女性が得た小さな翼を大きく羽ばたかせ、時代を牽引した人でもあった」と語った
12:00分、全員無事下山
先発組は昼食を終え、後発組が降りて来るのを待っていました
田部井さんが女性で初めて成し遂げた7大大陸最高峰への登頂を今年7月、日本人最年少で達成した南谷真鈴さん(19)は、「私も田部井さんのように、自分の可能性を信じて、色々なことに常にチャレンジしていきたい」とコメントを寄せた
最後の階段を降りるS・Y氏
青文字は11月24日付読売新聞より
よく頑張られました(^_-)-☆
以前、名簿が放置されたままになっていたので、確認したらカギがかけられていました。安心しました
軽やかな足取りです
昼食を食べて元気回復ですね
車は2ケ所で40代くらい止まっていたでしょうか
カメラを向けるとO・S氏が両手を挙げて応えました
100回記念登山会の仲間たち















