失敗を乗り越えた日の自尊心・・・奈良新聞「大和柳壇」より

評:失敗を乗り越えた日、傷ついていた自尊心に目を向ける心に惹かれた。そこにはプライドなど気にしない一回り大きくなった作者がいた

低く立ち込める雲

龍の尻尾にも見えなくもない

山は百名山の中で最も険しいと言われている劔岳をイメージしています

会は、山で出会い、感動したことを言葉で伝えあう事によって気持ちを通わす、という願いが込められています

遅れたY・S氏を待って下さった方々とカメラに納まります

小生も入りました

正面は、八経ケ岳とよく似た山容の「明星ケ岳」1894m

頂仙岳(1717m)麗姿

山頂に積み上げられた石と経木

手前陰の部分が弥山

奥に、大普賢岳1780m、山上ケ岳1719mの奥駈道稜線が見えます

トウヒ、シラベ、コメツガの純林が続きます

水晶谷や火吹谷など、いくつもの谷から注いだ水が白川又川に集められ、池原ダムを経て太平洋に流れ出ます