少々の迷いふっ切る秋の空・・・奈良新聞「大和柳壇」より

評:大きな悩みのはずが、秋空の下では「少々の迷い」に見えてくる。前を向いて歩こう。青空がついている

近畿最高峰・日本百名山「大峯・八経ケ岳」

最初に錫杖を立てたのは役行者か聖宝上人か

遮るものは何一つない

山頂に2枚の写真パネルと石碑を置いた

10月23日、山耀会100回記念登山

山頂を踏破した

風が強いので体感温度は5度くらいだったでしょうか。我慢できなくて先に下山した方もありました

南北に厚く太い雲が伸びています

周囲いたるとこに経木が置かれています

西側斜面

暫くすると青空が覗きました

百の頂に百の耀きあり

幟が強い風にはためいています

大旗も登場

百の頂踏破して

百の耀き身に纏う

これぞ我らの山耀会ヨー