生ある限り「あきらめない」
人生の輝きを発揮して・・・鎌田實氏・講演会②
私は生まれて10ケ月で親に捨てられました。養父母のお陰で医師になりましたが、旅はなかなかできませんでした
10月23日5:43分、国見八方睨
私が医療に携わるようになった時のキーワードは「旅」です
天川奥宮の関係者の方は揃って手を合わされていました
がん患者さんにとっては、諏訪中央病院にやってくることは「旅」です。そして末期患者さんにとっては、ベッドから自分でトイレに行くことも「旅」です
敬虔な姿勢に敬意を表します
命は一つです。生ある限り「あきらめない」で、最後までその人らしい輝きを発揮できることが大切です
黎明
緩和ケア病棟では、まずリハビリテーションを行います。近々に死を予告されている患者さんたちです
クラウドトリニティ
しかし、昨日より今日が良くなれば、それは素晴らしいことです。一人で庭に降りることが出来れば嬉しいのです
富士山は見えないか?
饅頭を食べることが出来れば嬉しいのです
スピリチュアルの空間
自分の人生を自分で選択する自己決定できるということは、その人にとって納得できるということです
この世とあの世の掛け橋
自分で決めて、納得して死ぬのです。ですからホスピス病棟の患者さんは明るいです
雲が北から南へ流れてゆきます
動画を見ると太河の流れのようです
「日本一あたたかいびょういんにしたい」というのが私の理想でした
体感温度は3~5℃
カマタ流「がんにならない」生活を紹介しましょう
①禁煙 ②アルコール控えめ
龍吟すれば雲起こる
③ちょっと太め ④砂糖・脂肪を減らす
雲は龍を呼ぶとも
⑤減塩 ⑥出産後の生活 ⑦抗酸化力
雲裏は龍に見えてきました
⑧免疫 ⑨気力 ⑩体力です
龍吟雲起 虎嘯風生
がん検診を受けよう!奈良県民会議「鎌田實氏講演会」より













