抜け駆けは人の恨みを買うもので地道に生きる術は得策・・・藤ひとみ
10月23日17:00分、弥山小屋食堂で「100回登山記念の祝杯」を挙げました
乾杯の音頭はW大ワンダーフォーゲル部OBのY・S氏で「今宵は大いに楽しんで、200回を目指して山に登りましょう」とご挨拶をされました
乾杯はアサヒスーパードライ350㍉缶
提供して下さったのは、7月31日名舟大祭でお伺いした「A氏宅のM夫人」
体が思うように動かず、心ゆくおもてなしが出来ませんでした。皆さんで一杯やってください、と1万円授かりました。この写真を同封し、お礼に代えさせて頂きます
女性に囲まれてご満悦な藤田溪春氏
藤田溪春氏は美文字エクササイズを主宰されています
本会の創始者のひとりR・H先生(右奥)
皆さんの笑顔が嬉しい(^^)/~~~
初参加・若手のH・S氏がハイ!ピース
部屋に戻って2次会
H・Hさんが差し入れて下さった「ひやおろし」
あっ、という間に売り切れてしまいました
H先生は、酒を片手に小唄「鶴次郎(心して)」を披露されました(^^♪
H・Hさんは学生時代に習っておられた「謡曲」を披露してくださいました🎶
黒霧島を差し入れして下さった宮崎県出身のH・T氏(初参加・奥様が能登の方)
2階から紐で吊るされたコップが、お酒のおねだりデ~ス(^◇^)
月が雲に見え隠れしているけど明日の天気は大丈夫かな
21時消灯です。山小屋の夜は早い
2日夕方、第67回奈良県展(奈良県民文化館)を鑑賞して来ました
書芸の部県展賞は、藤田華苑さんの「君がため」
評:前半10行を低く書き出して、力を十分ため上部の空間を支えつつ中央部への大きい動きを引き出すべく書かれている。中央部から後半の盛り上がり十分。落款印の位置でしっかり空間をしめた。黒色・線質共動き良い点作品効果は良かった
知事賞は、若林梅香さんの「宋之問詩」
評:単体での章法でありながら、全体が上手くまとまりを見せて快作である。墨色、文字の大小、字間、行間の絶妙なる変化等がこの作品を格調高く仕上げている。特に潤渇の変化が心地よく響き、余白の美しい作となった











