迷い迷ってやっと本音にたどりつく・・・奈良新聞柳壇より

評:相手の本音というより自分自身のことと読みました。私が本当に望んでいるのは何なのか、ようやく分かりました。人間の心はまさに迷路です

幟の文字入れ式が無事終わりました

続いて、4通の般若心経の諷経(ふうぎん)を行いました

読経して頂いたのは、K氏・S氏・T氏・F氏・Oさん・Kさん・・・、小生

山耀会登山が100回に到達することが出来たのは、山の師匠T・H氏のお蔭です

師は大手百貨店の外商部長をされていましたが、平成14年不慮の事故で他界されました

初めて八経ケ岳にご案内下さったのもT・H氏です

奥様が写経してくださいました

絵葉書も添えられてありました

「私たちは大丈夫です。皆それぞれ頑張っています。孫も3人、来年にはもう一人生まれます。天上から見てやってくださいね。こちらのことは心配せずベアと一緒に山歩きを楽しんで下さい。そして、まだ遠い先(にして下さい)!私がそちらに向かう時は必ず迎えに来てくださいね。きっとですよ!!

奥様からの手紙には、平成13年7月22日の日記にA自転車のS夫妻・F氏・M氏・小生と6人で登り、途中雷雨に遭い皆さんずぶ濡れになったと記してありました

絵葉書と般若心経、つたない字ですが心を込めて書いてみました。当日、同行される皆様にも宜しくお伝えください、と認めてありました

もうひと方は、山耀会のメンバーであったM・Y氏で、5年前がん手術を受けられ2か月後の9月、八経ケ岳に3人会で登りました。行者還トンネル西口から登り、明星ケ岳、レンゲ道から細尾山、日裏山、狼平を経て日が暮れた6時に弥山小屋に着きました

2日目は、狼平から高崎横手、頂仙岳、栃尾辻を経て天川村川合に下山しました

般若心経は3人会のメンバーで山耀会員のK・S氏ご夫妻に写経して頂きました

K・S氏ご夫妻は、M・Y氏のご子息の仲人をされています

山頂でのツーショット

中央が藤田溪春氏

写真は難しいですね(誰かが目をつむっています)

皆さんから力をいただいて書き上げた「山に魅て耀く」

藤田溪春さん、有難うございましたm(__)m

2日夕方、第67回「奈良県展」(奈良県立文化会館)を鑑賞して来ました

洋画の部の県展賞は、西基良さんの「羅針盤南へ(KUSHIMOTO)」

評:工夫が足りている。海の世界を愛している。海全体を表すのに四苦八苦されている。「何を言わんとするか」に集中し、それを気持ち良く表現している。コラージュが観る人にイメージを高めている

知事賞は、芦田英子さんの「ミクロコスモスⅥ」

評:作者のイメージが実に楽しく構成されている。紫っぽいブルーが魅力的である。この絵からいろんなイメージをかきたてられる。観るひとにそういう余裕を与える事でこの絵は完成したと言えるのではないか。静物画でもなく風景画でもないところに不思議な動きが出ている