流れくる人の想いの気の風は頭を下げれば体すり抜け・・・藤ひとみ
15:30分、小雨が降る天河奥宮鳥居前
皇太子殿下行啓記念碑
平成2年6月14日、山上ケ岳から弥山まで縦走されました
戸閉式が行われていました
多くの芸能人も訪ねる天河大辨財天社
弥山山頂に建つ天河辨財天社奥宮
雨の中レインウェア着用して参加されています
宮司さんが修験の姿
大峯山の「峯」は、「山久しくして平かなり」という修験者の心の在り方を表しています
護摩焚き場でしょうか
板(護摩木)の上に白い布がかけられておます
拝殿に向かいます
扉を開きます
儀式の一環でしょうか
雨が強くなってきました
雨具なしで来たので、途中ですが小屋へ引き上げることにしました
手を合わせ合掌m(__)m
2日夕刻、奈良県展(奈良県立文化会館)を鑑賞して来ました
日本画の部の県展賞は、山本明美さんの「水に還る」
評:白い水面が効果的な空間表現になっています。下部から上部の白い空間が蓮の配置と調和がとれ、ほのかな光を感じさせる優れた作品です。蓮の微妙な色調のマチエールも画面効果を高めています
知事賞は、監物紗羅さんの「とどまり、ながれる」
評:抽象画のイメージが強い作品ですが、白と黒の対比の中にグレー、茶系の変化のある色使いや、箔を使ったマチエールがニュアンスをつけ、具体的なイメージが拡がってきます。感性豊かな新しい試みに好感がもてました。これから期待できる作者です











