人の道恩義人事忘れるとこの世のすべて闇夜となりて・・・藤ひとみ

弥山小屋

先行隊は14:30分着

我々は15:20分着、50分遅れての到着

大峯山脈における弥山小屋の役割は大きい

何より安心感があります

この弥山小屋のお陰で八経ケ岳に登れたという方も多いと思う

修験の方、縦走される方にはありがたい存在です

携帯電話は通じませんが小屋の電話通じます(衛星電話かな?)

吉野熊野国立公園「弥山」

豊かな植生の保護のため、登山道以外の場所には立ち入らないようにしましょう

素晴らしい大峰の自然環境を次世代に伝える為にも、皆さんのご理解とご協力をお願いします

環境省近畿地区自然保護事務所・天川村

第100回記念登山会「四天王」

旗手のK氏・カメラマンのN氏、担ぎ手のH氏・書道家のF氏

頼りになりますm(__)m

昨日、奈良県展を鑑賞して来ました

友人のS・T氏が、写真の部で入選(冬の霧)したのでご笑覧くださいとご案内がありました

奈良公園の飛火野で早朝に写したものでしょう。鹿が横一線に並び幻想的な雰囲気を醸し出しています

県展賞は、栗原義孝氏の「舞い降りた天使(サンピラ)」

評:Photo-Graphy(光の絵)とはまさにこのような写真のことです。サンピラーとはー25℃以下の状態で起こる自然現象とはいえ、瞬間のチャンスを見事にとらえ「光の絵」を描いています。「舞い下りた天使」とは作者の感性がそう表現しています。素晴らしい作品です

(お見せできないのが残念です)

知事賞は、松田賢治氏の「風わたる楽園」

評:写真はシャッターを押すときにその作者の心の中に映像を作ります。それをイメージと言います。チューリップ畑にそよ風を流すという作者の発想力と感性がこのような絵を生みました。赤と白のチューリップに作者独特に色分けしたそよ風を吹き流し、この写真を鑑賞する人に風を感じさせる見事な楽園が出来ました

(どう見ても絵画としか見えません)