生きるとはかんなんしくあるのみで地球を舞台に役目の輪廻・・・藤ひとみ
今日、10月16日は伊勢神宮「神嘗奉祝祭」の最終日です。初穂曳、内宮領川曳が五十鈴川から内宮まで行われます
日本人の主食である米は神様からの賜りものであり、命の根だから「イネ」というとも伝えられています。神宮の祭儀は、日本人が忘れてはならない稲作の歴史を思い起こさせてくれます
お米に関する祭事は2月の祈念祭に始まり、五穀豊穣を祈ります。4月の神田下種祭、5月の神田御田植初へとつながります。5月と8月には五穀の豊かな稔を祈る風日祈祭(かざひのみさい)。9月、無事に稔りの秋を迎えると古式通りに稲穂を手で抜き取る抜穂祭(ぬいぼさい)が行われます。乾燥させた稲穂を神に奉る神嘗祭を待ちます
伝統を守りながら豊かな瑞穂の国であり続けるようにと祈りを込める神宮の1年は、こうして巡ってゆくのです・・・伊勢「祭のまつり」より
休場橋(やすみばはし)を渡ります
春日橋と休場橋にはトイレがありました

しばらくすると左手に「そぶら山荘」が見えてきます
うさぎが飼われておりました
暫し談笑です
少し歩くと蕎原集落に出ます
龍の足みたい
奥に聳えるのが和泉葛城山
今日の温泉は「ほの字の里」
10月2日、稲刈りは終わっていました
直帰される皆さんをバス停で見送り、温泉に向かいました。M&Tさん、お疲れ様でしたm(__)m
湯上り美人見れなくて残念😣










