我が盛りやいづ方へ行きにけむ知らぬ翁に身をば譲りて・・・藤原清輔

私の若さまょ、おーい、どこへ行ったんだ。見も知らぬ老人にその身を譲ってしまって、の意

このみくじにあう人、時の速さを知る

対人運:これから先まで続く友人関係をつくるが吉

仕事運:可能だからといって全部かかえこまないで

体調運:人生設計の中に健康関係も取り入れて

幸運のカギ:鏡

住吉おみくじ「波のしらゆふ」

この「おみくじ」は国際村おこし活動としてネパールの「手漉きみつまた」で作っています

9月18日参拝の折、上記のおみくじを引きました

今日は久々にゴルフに興じました

名門・四条畷カントリー

アウト2ホール目から烈しい降雨となり、カート路は川の如く、グリーンは水をたたえた畑の如く、バンカーは池の如し

キャディさんの励ましもあり、一日頑張ってラウンドして来ました

前半は散々のスコア、午後はまずまずでした

プレーが終わって帰宅途上、曼珠沙華が田畑を真っ赤に染めていたので、車を止めて観賞しました

Red spider lily

花名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する

原産地は中国

秋の彼岸の頃に咲くので「彼岸花」と呼ばれる

小さい頃、親父が「モグラが田んぼの畔や土手に穴を空けるので、モグラ除けのために植えた」と、話していた

知らぬ間に花を鑑賞する年齢になってしまった

彼岸花は、昔から「家に持ち帰ると火事になる」「彼岸花を摘むと死人が出る」「彼岸花を摘むと手が腐る」という迷信があり、田園地帯などで咲いているのを鑑賞するのがいいようです

曼珠沙華ほど別名が多い花も珍しい

死人花・地獄花・幽霊花・剃刀花・狐花・捨子花・毒花・痺れ花・天蓋花・狐の松明・雷花・葉みず花見ず・ハリケーンリリー・マジックリリーなど

日本では別名が1000以上あるとか

彼岸花の球根は毒がある一方で、でんぷん質が多く含まれているため、飢饉の際に水洗いして毒を抜いて食したとか

先ず水で晒し、鱗茎をうすなどの容器に入れて潰します。次に水でよく洗い水溶性である有毒成分を取り除きます

流水を利用して数日間晒すと毒が完全に抜かれるという。あとは乾燥させ保存食料が出来上がります

自然界に存在するものは何かの役に立つのですね