須磨離宮公園「市民の木・楠巨木」
幹回り4.7m、樹高16m
枝振りがすごい、地上2m程から水平に伸びた枝
支柱もなくこれだけの枝を支える幹がすごい(20mはあるだろうか)
枝分かれが凄いですね
パワーを授かりました
広角カメラで大分離れましたが収めきれませんでした
クスノキは中門を入った広場にあり、大きく枝を広げています
中門広場:白壁の塀と門、狛犬は離宮当時の面影をとどめています
門の南側には海を望む「潮見台」があります
2本のクスノキが途中で繋がった連枝です
アベックに縁起が良いとされています
樹齢はどれくらいでしょうか
何も書かれていませんが
小生の直感では1000年位かな!?
3本に分かれているように見えますが、8本くらいに枝分かれしています
正門から馬車道になっており、松並木が武庫離宮当時の面影を残しています
中門広場へ続く馬車道沿いの斜面には、装石(ロカイユ)という壮大な岩組も素晴らしい
大きな傘の下で憩う仲間たち









