夢と現実の狭間で見たもの

・手術後、病院での退院

・千日回峰行のときの不可思議な体験・・・酒井雄哉

能登半島の最先端に位置し、三方を海に囲まれた珠洲市

荒々しい外海と波穏やかな砂浜の内海という2つの海を持つ美しい自然が自慢です

昼食を終えてビーチに向かいました

珠洲には、日本の原風景を感じさせる街並みが今も残っています

海岸線に沿って松原が長く続きます

豊かな自然の中で育まれた固有の文化も多く、製塩業や珠洲焼、珪藻土を使った七輪などの伝統産業のほか、「飯田燈籠山祭り」や農耕儀礼「あえのこと」をはじめとするお祭りが受け継がれています

8月1日ですが、赤とんぼが群れ飛んでいました

珠洲に住む人々には昔から、良いもの、ほんものを大切にする心が根付いているのです

鉢ケ崎海岸は「日本の渚100選」に選定されています

遠浅で透明度を誇る海が延々と続いています

雲がなければ水平線の上に立山連峰が浮かび上がります

トライアスロン競技も開かれており、全国から鉄人が集います

ビーチまで足を延ばした方は三分の一でした

夏にはキャンプ場としてにぎわいます

「知らざァいって聞かせやしょう」、弁天小僧の登場(^^♪

大自然に囲まれてアウトドアライフを満喫

周辺はオートキャンプ場、ケビン、トレーラハウスなどの最新設備が整っており、健康と観光を組み合わせたヘルスツーリズムの拠点にもなっています

一転、ガイドに転身(^^)/~~~

また隣接する木浦海岸はスキューバーダイビングのスポットとして人気を博しています

大台宮川町出身のK氏には海が珍しい

35度を超える猛暑でしたが誰も水着姿を見せてはくれませんでした

想いでの渚🎶になります

珠洲は祭りが凄い

6月から10月にかけて何処かでキリコ祭りが行われています

あばれ祭り、法立七夕祭り、燈籠山祭り、寺家の秋祭り、蛸島の秋祭り、上戸の秋祭り、正院の秋祭り

珠洲神社:日本海側一帯の守護神とされ、第10代崇神天皇の時代に創建されたとされる由緒ある神社。県内屈指の古文書や木造男神像などが納められています

また、義経一行が奥州へ向かう途中海難を救われたお礼として奉納した「蝉折の笛」と「弁慶の守刀」が収蔵されている

大谷峠則貞には平時忠卿及び其一族の墓が残されている

平時忠がたどり着いた「郷の澗(ごうのま)」

山耀会をアピールしています(^^♪

珠洲焼:平安時代から室町時代にかけて製造されていましたが、戦国の世になると忽然と姿を消してしまいました。昭和53年に復興されました。無釉高温で焼き上げるため灰が自然釉の役割を果たし、珠洲焼の特徴である灰黒色の落ち着いた美しさを醸しだしています

窯が半島先端部に築かれ、海運により日本海沿岸の東北、北海道まで運ばれていました。焼き物という重量物を出荷する流通コストの面では、日本海に突き出した能登半島は地の利があったと言えます

元報道マンのT・T氏

14世紀には日本列島の四分の一を商圏とするまでになりましたが、15世紀後半には急速に衰えて廃絶しました

水平線が綺麗に見えました

窯跡は、宝立町にある法住寺古窯跡をはじめ、

約40基の古窯が調査により分かっています

景勝地では恋路海岸、軍艦島(見附島)、落日の名勝・仁江海岸など海岸線が素晴らしい

神社仏閣では、吉祥寺、高照寺、翠雲寺、春日神社、白山神社、法住寺なども見どころである

熱中症になる前に引き上げます