まいた種善悪問わずわが身に返る心して解け命網・・・藤ひとみ
御陣乗太鼓は非常に速いテンポで、動きも早いだけに最後まできれいにその真髄を発揮して打ち切れる者は少ないと言われている
白山神社での神事を終えて海浜に向かいます
それだけに各地の太鼓に比べ、リズム所作等がかもしだす異様な雰囲気には一種独特な迫力があり、人々の心に強く食い込んでくるのではないでしょうか
動と静
また、御陣乗太鼓は打ち手だけのものではなく、名舟町全体のものであることもこの太鼓の特徴でしょう
奥津姫神社鳥居
海上渡御
奥津比咩の「神霊」を鳥居までお迎えします
提灯の赤い灯が海面を焦がします
3人の神主と4人の村役が乗船
幽玄の趣
祭神をお迎えしたところで御陣乗太鼓が奉納されます
それまでの繋ぎ役が、子供御陣乗太鼓です
2日目の本祭りまで御仮屋で奉安されます
8月1日の本祭りでは再び海上渡御が行われ、御祭神を見送ります
祭りの隠れた喜び:昔の村人は、自分で米を作りながらご飯を腹いっぱい食べることは出来ませんでした。祭りは唯一たらふく食べる機会を設けたのでしょう。飲み食い無礼講で










