7月30日15:11分、村社「白山神社」

神紋入り横断幕、注連縄、御神輿が迎えてくださいました

拝殿前右に鎮座する市指定文化財「大欅」

御神輿提灯

お宮は祭りだけではなく、集会場であり、憩いの場であり、子供の遊び場でもありました。記憶している祭りは

正月際:氏子早掛け詣り。大晦日12時を過ぎると、村人が集まり新年の挨拶を交わし、お神酒を頂きます

春祭:男子42歳の役祓いを兼ね農耕文化に感謝し豊穣を祈る

夏祭(水無月祭):夏越の祓い。集落の平穏と繁栄を祈る

ボウブラ祭(カボチャ):御稲生豊穣に感謝。大鍋でカボチャを焚き村人全員で食します。カボチャはカロテンやビタミンを多く含み保存食として優れており、冬至に食べると脚気にならないと言い伝えられている

大正時代に奉納された大盃

3升の清酒を注ぎ村人全員で回し飲みをしたとか

奉納祭の準備が行われます(米、酒、塩などが供えられます)

白山信仰:古代より「命をつなぐ祖神様」として、水神や農業神として崇拝されてきました

玉串拝礼

区長さんに続き玉串奉納

感謝を込めて

奉納祭に続き「神遷し神事」が執り行われました

ご列席いただいた皆様と記念撮影

「地球平和を見守る龍」と共に、はらえたまえきよめたまへと、かしこみかしこみもおす