・平成27年度奈良県内の山岳遭難は48件、死者12人、行方不明1人
・吉野署管内での昨年1年間の登山届提出は636件で、今年は現時点で同数程度
・モンベルが春日山原始林ハイク、宇智川シャワークライミングを行った
・上北山村が大台ケ原自然観察ハイキングを行った
・大峯山系や台高山脈系で多くの登山者が見込まれる
・皇太子一家は上高地での「山の日」記念全国大会にご出席
・雪山は人生の勾配にどこか似ている。スキーはフォームを崩さずに滑るのではない。フォームが崩れたら、崩れたバランスを修正しながら滑るものだ。山を部首に持つ漢字には浮世の旅路を思わせる字が多いようである。岐路、嵐、崖、峠、広島、長崎・・・
・山では素顔に戻るから「こんにちは」が行き交うんです・・・田中陽希
・登山人口は近年、700万~800万人台で推移している
・2015年度の山岳遭難は2508件、3043人で、うち死者・行方不明者は335人で、いずれも統計史上最多(体力や経験不足を自覚せずに難しい山に挑み事故に遭うケースが多い)
・手軽さには危険がつきまとう。互いの技量を知らぬまま事故が起きた際、的確に対応できるのか、安全面の吟味が重要だ
・万一に備え、十分な装備を整え、避難場所の下調べをしておくことが欠かせない
・氏名や連絡先、行程など記した登山届を事前に管轄の警察署などに提出をする
・山に登り始めて50年ほどになりますが、登るたびに新しい発見や新たに学ぶことがあり、山の魅力は尽きることがありません・・・皇太子殿下
・六甲山で第1回Mt・六甲トレールランが開催され、680人が参加
(読売・日経・奈良の各紙参照)