山が呼んでいるヤッホー
仲間が待っているヤアー
胸を弾ませ足取り軽やか
青空のもと山嶺(いただき)をめざそう
我らは山男、山女
森が呼んでいるヤッホー
花が待っているヤアー
踊る心にはやる足取り
宙のプラナを享けて耀こう
我ら山男、山女
川が呼んでいるヤッホー
鳥が待っているヤアー
澄んだ山の精に体が活きる
仲間たちの情けを受けて
我らは山耀会
今日は新たに新設された山の日
1996年に海の日ができてから20年目にして山の日ができた
日本は、山の文化と海の文化の融合です
能登の文化も里山と里海で育まれてきました
その文化が2011年6月に世界農業遺産に認定されました
7月31日、山耀会は山の日に先駆け、奥能登最高峰「高洲山」567mに登りました
山頂直下までバスで上がりました
日本は国土の3分の2が山地の山国です
山は崇拝の対象であり、山岳信仰を生みました
神仏に祈りをささげるため山頂を目指しました
神の棲む場所と信じていたのでしょう
山頂付近にある灯籠
高洲山山頂にも高洲神社があり地元民が崇拝してきました
17:24分、山頂付近のブナ林で集合写真
小生も入りました
山は人々にたくさんの恵みを与えてくれる場所です
おいしい水、山菜やキノコなどの山の幸、さらに豊かな海の源泉でもあります
山の日の意義は、広く山を考え、自然環境の保護、健康づくり、青少年教育を視野に入れていると思います
自然界の大摂理として、太古から信仰的にも実生活的にも人類にとっては山海一体であった
海を豊かにする山の大切さ、人の心を癒す山の存在は大きい
山は生きる力を授けてくれますね
マラソン並みの消費カロリー
1時間当たりの消費カロリーは347㌔㌍(12歳子供・平均体重44キロ)
3時間歩けば1041㌔㌍、山耀会の日帰り登山は平均7時間ですから2429㌔㌍消費=大人はもっと多いでしょうね
下界では見られない光景に触れていると、自分が信じられるかどうかは別にして、山の神様がいると信じる気持ちがわかります
自分の体だけを使って、自分と荷物を山の上に運ぶ
単純だから楽しい
山にいると些細なことはどうでもよくなるんです・・・馳星周
高洲神社鳥居直下にある薬師堂
挑戦する山から共生する山へ
山の日ができて、たくさんの人が山というものに目を注いで、山と向き合う一日になればいいなと思います
20分くらいの散策を終えバスに向かいました










