子供キリコ、昔キリコ、大人キリコの順に村内を巡行します

キリコには4人の子供が乗り、1人が鉦を担当します

小生も子供の頃によく敲いたものです

浜まで下りるとアイスが配られました

祭りで火照った体を鎮めるには最高です

巡行路の各家から、ビールや酒などの差し入れ振る舞いもあります

川端さまには、冷たいビールを差し入れていただきました<m(__)m>

村内巡行の際、カメラを見失い風情のあるキリコ奉燈がほとんど撮れませんでした(-_-メ)

子供キリコ全容

後ろ山車には夕陽の絵が描かれ、菊水の浮き絵が付けられている

子供の頃は男子だけだったけど、最近は女子の方が活発です

太鼓や笛も女子が担当しています

 

子供の頃は法被などなく私服でした

責板担当者が提灯を掲げ、大きな声で「おーぃ」との掛け声が、担ぐ・休むの合図でした

輪島の文字入り法被は輪島市からレンタルしたものです

キリコは尊利地川を渡り小田屋に入ります

担いでいた時は、四界縄は重要でした

バランスを崩した時に倒れるのを防止する役目があります

後部の赤幕はどんな意味があるのでしょう

祭りの慶事、悪霊を寄せ付けない

家で誰か不幸があると1年間はキリコに近づくことが出来ませんでした

兄の苦心作です

責板(前)はキリコの顔です

田谷滋さんが務めてくださいました

南志見川を渡ると里町です

子供の頃は露店が並んでいたのですが

少子高齢化で子供が少なくなり商売が成り立ちません

見物客が少し増えてきました(でも寂しい)

南志見地区で唯一の中島商店

冷たい飲み物を差し入れていただきました