ふる里の山を浮かせてほととぎす・・・奈良新聞俳壇より
評:里山や森に住む人は、何度も接している風景かと思う。「山を浮かせて」と表現しているが、山が浮いているのでは無い。作者の心(思い)が時鳥の声に浮き立つ思いだと詠んでいるのである。何度も読むと本当に山が浮き立つように思えるから不思議であり、俳句の醍醐味でもある
7月30日4:51分ご来光
天気は良さそうです
でも3時過ぎに目が覚めたので、寝不足気味です
 
 7:40分、JR草津駅
大阪駅7:30分の予定でしたが、渋滞をさけるため集合場所を変更いたしました

 
駅前でバスが待っています
  
仲間のY・N氏が見送りに来てくださいました
お祝いに月桂冠2本を頂戴しました


8:15分出発、名神栗東IC~北陸道へ
9:59分、金沢への中間点である杉津パーキングでトイレ休憩
  
空の青、海の蒼に浮かび上がる敦賀半島
  
敦賀湾
越前岬と敦賀半島に挟まれた良港である

  
11:15分金沢駅に立ち寄り、横浜からのE・Y氏、会津若松からのK・K氏、神戸からのI・H氏が乗車しました
12:31分、千里浜渚のドライブウェイ
日本で唯一、車が砂浜の波打ち際を走ることが出来る数少ない道路として広く知られています
潮風を頬に受けながら波打ち際を走る爽快さは至福の体験です
  
12:38分、千里浜レストハウス
千里浜名物「貝めし御膳」
あさりとエビ、しいたけ、しょうがを混ぜて炊きこんであります

  
  付き出し、造り、煮物、海鮮陶板焼、酢物、椀子そば、吸い物、ご飯、1620円也