いくつかの病魔ゆ護られ今ここに手弱(たをやか)な生き今幸せに・・・奈良新聞花壇より
評:若い時から病弱であったが今は小康を得て幸せに過ごしている。結句“生かされている”が良い。「明鏡止水」の四字熟語の通り、澄み切った心境で歌を詠み、静かに過ごしている様子が想定することが出来る 
レストハウス前で日本海をバックに撮りました
真夏の太陽が容赦なく照りつけとても暑かったです
横手に万葉の歌人として有名な大伴家持の歌碑があります
天平18年(746)国司として越中に赴任、天平20年(748)、能登視察の折に詠んだ歌です

「之乎路(しおじ)から直(ただ)越え来れば羽咋の海朝なぎしたり船尾もがも」
時代の違いを感じながらも、海の景色は変わらないのでしょう‼︎

  
 幾何学模様を描く白米の千枚田 
海に向かって1000枚以上の水田が広がります
夜はLED電球が畔を浮かび上がらせ、散策道を歩けば天の川のようにとてもロマンチックです


  


白米地区に同級生が5人ほどいましたが、村に残っているものは誰1人もいません