7月30日19:30分、キリコ宿・出発前の結団式
祭り囃子・太鼓で歓迎式
責イタと参加者の対面式
当主歓迎のあいさつ
固めの杯・乾杯
配置図確認
20:10分、昔キリコを従え白山神社へ向け出発

 
 8月4日より連載いたします
キリコの浮き字「慎則誠」・・・慎みはすなわち誠なり
慎みの本来性は、心の内的態度のおのずからなる表出でありましょう。それは分をわきまえる、分際を知る、知ろうとするところに端を発するのではないでしょうか。而して、分の根源は、あることはある、ないことなないとする、知性と魂の選択、決定であり、それを表現する、つまり生きるには、ふさわしい情感と形の習練さえ求められるものである
恵与されているもの、欠如しているもの、掌中をゆるされるもの、ゆるされぬもの、これらの弁別は清濁併せ呑むとは、まったく一線を画する態度と言えます。真の慎みは、各個人の世界観による、内的心得とその態度が原点ではありますが、今やあらゆる共同体、企業、そして国家、人類としての、地球的慎みを表現せねばならなくなりました・・・辰巳芳子「21世紀は慎みの時代」より