この世から去らねばならぬ人生をみじめに去るかは生き様による・・・奈良新聞花壇より
評:鴨長明の方丈記「ゆく川の流れは絶えずして・・・朝に死に夕に生まるるならひただ水の泡にぞ似たりける」
長明は一畳四方の庵に閑居し安静に過ごしたと言う。詠者もこの域に達しているのか、無我の境地の長明と重ねてみた
高洲神社山上鳥居
小生の好きな場所の一つでよく訪ねています

 大黒天が鎮座
 すぐ下には薬師堂がある
 秋の紅葉も素晴らしい
 鳥居と奥の院の中間にある灯籠
 眼下には輪島市内が一望できる
 ピンクの花が草に巻き付くように咲いていた
 輪島港や輪島崎、鳳来山も一望です
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