ありがたや舘山寺の岩かげに大師は今におわします
理想の父親像
お父さんを「さすが!」と思ったとき
1位:まじめに仕事に取り組んでいる時
自分が就職して初めて、バイトとは違うストレスやプレッシャーの中で毎日働くのはすごいと思った

5月15日、舘山寺早朝散歩
太鼓橋「しぶき橋」

 2位:家族にお金の心配を指せない
子供なりに家計が心配になる。お父さんの「金のことは心配するな」がそっと背中を押し、前を向いて進めた
北原白秋の歌碑「ここは小春の入江さざなみ」と詠んでいる

  3位:車の運転が上手
ドライブでたくさん遠いところへ連れて行ってもらった。家族が安心して楽しく出かけられたのもお父さんのおかげ
門前広場
  4位:急な出来事にも冷静に対応した
突然の事態で動揺しているときに父の冷静な姿を見ると、安心できる
大草山の黎明
山頂に「浜名湖舘山寺荘」がある
  5位:電気関係に詳しい
母があまり得意としない分野で力を発揮する父。自分にはできないことをやり遂げてしまう姿は格好いい
舘山寺:弘法大師の開創(現在は曹洞宗)
  6位:勉強を教えてくれた
夏休みの宿題や工作を助けてくれた
愛宕神社:総社は京都愛宕神社
  7位:職場の関係者に慕われている
父が亡くなった後、父の同僚が「お父さんは人望の厚い人だったよ」と話してくれた

  8位:自転車の乗り方を教わった
何度転んでも「必ず乗れるようになる」と励ましてくれた
弘法大師が開創の折おこもりになり修行された霊窟
  9位:お母さんのことを大切にしている
今でも誕生日には毎年プレゼントを贈ってお祝いしている
中には自作の弘法大師像がお祀りしてあります
  10位:スポーツを教わった
何をやっても上手で、地域の少年サッカーチームを作って教えてくれた
昔より穴大師と呼ばれ無病息災、心願成就のお大師様として信仰されています
  ここを直して
①母をもう少し大切にして
②季節外れの服装で出かけるのやめて
③いつも黙っているのでもっと話をしたかった
④母に喧嘩で負けないで
⑤話が長く、終わりが見えないことが多い

  青文字は5月28日付、日経「プラス1」より