口倉神社の大椛(おおもみじ)
口倉神社の正式名称は(高龗神社=たかおがみ神社)


 枝ぶりも素晴らしい
 根元は夫婦になっている
 口倉神社由緒
神奈備山なので本殿はなくご神体の石には九頭大明神と彫られている
灯籠の横に男女石がある

  口倉神社から車道へ下ります

まほろば湖の左岸(南)を歩きます

 
  昭和63年3月に完成した多目的ダム(初瀬ダム)
桜井市の水源として、河川を維持する用水の補給、洪水調整などの役割を持っています

  初瀬ダムの架かる川上橋
 車道へ出て長谷寺へ向かいます
道中右手にある「見廻不動尊」

  弘法大師が、豊山(長谷寺)の参篭を終えて笠山の方へ向かわれた時に、不動明王を彫って霊力を宿したといわれる磨崖仏
 車の通行が多いので急ぎ撮りました