窺狙ふ跡見山雪のいちしろく恋ひば妹が名人知らむかも・・・万葉集・作者不詳
大意:跡見山の雪のように、はっきりと人目につくような恋しい態度をとったなら、妹の名を人々が知ってしまうだろうか
鳥見神社:鳥見山山中霊璽跡近くにあり神武天皇を祀っている。三間社流造に千木・勝男木を備えている。現在の本殿は明治時代に飛鳥の社を移築したものだという

 霊璽跡の北に配置された鳥見社
南には墨坂社、西には八重雲社、東には玉立社?が配置されていた

  新緑が眩い
 燃えるツツジ
 勾玉池、周りをツツジが取り囲んでいるのですが、花期がほぼ終わっています
 第2会場ではシンセサイザーと琴の合奏が行われていました

 
  興味をそそられましたが時間がなく通過です
 歩を止めて聞き入る人もいました
 この観客数では惜しいほどの演奏ではなかったかな
 正面は鳥見山山腹
 天気よし、花よし、演奏よし、これだけ揃っているのにもったいない

後ろ髪を引かれながら先を急ぎました