是の神風の伊勢の国は常世之浪重浪帰する国なり
傍国可怜国なり
是の国に居らむと欲ふ
という大神のお告げがあり、約2000年前この地に鎮座されました
外宮はその500年ほど後、雄略天皇22年(478)、天皇の夢に現れた天照大神のご神託により、豊受大神が丹波の国から山田原に迎えられました
人だかり、何をしているのかな?

 四至神
神宮の境内を守る神様
社殿を持たず石座があるだけ
禰宜の方に訊ねたところ、パワーを授かっているようです
本当はお参りして欲しいのですが・
・・

  日本書紀によると、天照大神の御霊代として鏡を歴代天皇が皇居内でお祀りされていましたが、第10代崇神天皇の御代に皇居の外で祭られることになりました
御池
  第11代垂仁天皇の御代、各地を巡行されていた皇女・倭姫命に冒頭のお告げがありこの地に鎮座されました
姿を見せてくれませんでした
  日本人の総氏神的な存在として、全国から深い崇敬を集めています
 神宮のお祭り
年間に千数百回に上るお祭りを行い、日々、五穀の豊穣や日本の安寧、皇室の弥栄などをお祈りしています
青々と
  そのお祭りの本義は、天皇が親しく大神をお祭りされるところにあり、かっては内親王が斎王として、現在は祭主が天皇のご名代としてお仕えになっておられます
 神宮のお祭りは、恒例祭と臨時祭、遷宮祭に分かれています
恒例祭の内、神嘗祭、月次祭、祈年祭、新嘗祭には皇室より幣帛の奉納があり、月次祭以外のお祭りには勅使を使わされます
いつも松葉の二人連れ

  臨時祭は、皇室や国家に重大事があったとき、臨時に行われるお祭りです
神路山
  代表的なものとしては
神嘗祭:大神に新穀を奉る恒例祭典中の最重儀です。深夜に二度、由貴大御饌(ゆきのおおみけ)を奉り、翌日正午に奉幣の儀を行い、夕刻からは御神楽を奏します。両正宮に続き全てのお宮お社で行われます

  大祓(おおはらい)
2・3.7.8以外の月の末日には、内宮第一鳥居内の川原祓所で行われます
白い浄衣(じょうえ)の神職が並び、大祓詞を奏上し、大麻で穢れを祓います
いつまでもお元気で!