伊勢に行きたい(^^♪
伊勢路が見たい
せめて一生に一度でも・・・伊勢音頭の一節
清らかな神の御園の静けさに此身神代にある心地する・・・高田雪子
皇大神宮(内宮)は神路山・島路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮まり、日本人の象徴と仰ぐ天皇の御祖先である天照大神をお祀りしています

垂仁天皇の御代に伊勢の地にご鎮座されました
国の内に隈なく光が照り徹ると称えられる大神の御霊代として奉じる神鏡は、皇孫・爾爾芸命(ににぎのみこと)が高天原からお降りになる時、民の食料となる斎庭に穂と共に地上にもたらされました
ここに祖国日本の礎が固められたのです
平成25年に式年遷宮を終えてから初めてお参りさせて頂きます
隣接する御敷地に新たに建て替え、御装束神宝もすべて新調して、神様にお遷り願う、他に例を見ない壮大なお祭りです
家内安全、健康奉仕、大願成就をお祈りいたしました
天武天皇のご宿願により、持統天皇4年(690)に第1回遷宮が内宮で行われました
20年の根拠は、世代交代、建築技法の継承、清浄で真新しい場所でなければいけない
いにしえの物の数え方は、手を使って数えた
両手で10、裏返して20、その最大数を遷宮の年とした
外宮ではその2年後に斎行
以来1300余年、式年遷宮は、戦乱により延引きせざるを得ない苦難の時代を乗り越え、平成25年秋、第62回神宮式年遷宮が執り行われました
神宮のお宮は唯一神明造という建築様式で、茅葺屋根に素木の柱という簡素なお姿は古代の穀倉の形を留めており、日本の美意識の原型と言われています
内宮外宮の両正宮には、お屋根の千木や鰹木の他、構造的にも多少の違いがあり、殿舎の配置も若干異なっています
荒祭宮
内宮第一別宮で天照大神の荒御魂をお祀りしています
内宮の神域内、正宮の後方にあり、正宮に続いてお祀りが行われ、奉幣の儀では勅使も参向されます
伊勢路が見たい
せめて一生に一度でも・・・伊勢音頭の一節
清らかな神の御園の静けさに此身神代にある心地する・・・高田雪子
皇大神宮(内宮)は神路山・島路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮まり、日本人の象徴と仰ぐ天皇の御祖先である天照大神をお祀りしています

垂仁天皇の御代に伊勢の地にご鎮座されました
国の内に隈なく光が照り徹ると称えられる大神の御霊代として奉じる神鏡は、皇孫・爾爾芸命(ににぎのみこと)が高天原からお降りになる時、民の食料となる斎庭に穂と共に地上にもたらされましたここに祖国日本の礎が固められたのです
平成25年に式年遷宮を終えてから初めてお参りさせて頂きます
隣接する御敷地に新たに建て替え、御装束神宝もすべて新調して、神様にお遷り願う、他に例を見ない壮大なお祭りです
家内安全、健康奉仕、大願成就をお祈りいたしました
天武天皇のご宿願により、持統天皇4年(690)に第1回遷宮が内宮で行われました20年の根拠は、世代交代、建築技法の継承、清浄で真新しい場所でなければいけない
いにしえの物の数え方は、手を使って数えた
両手で10、裏返して20、その最大数を遷宮の年とした
外宮ではその2年後に斎行以来1300余年、式年遷宮は、戦乱により延引きせざるを得ない苦難の時代を乗り越え、平成25年秋、第62回神宮式年遷宮が執り行われました
神宮のお宮は唯一神明造という建築様式で、茅葺屋根に素木の柱という簡素なお姿は古代の穀倉の形を留めており、日本の美意識の原型と言われています
内宮外宮の両正宮には、お屋根の千木や鰹木の他、構造的にも多少の違いがあり、殿舎の配置も若干異なっています
荒祭宮内宮第一別宮で天照大神の荒御魂をお祀りしています
内宮の神域内、正宮の後方にあり、正宮に続いてお祀りが行われ、奉幣の儀では勅使も参向されます