5月1日午後、伊賀上野を訪ねた帰途、木津川に架かる沈下橋「大河原橋」(別名・恋路橋)を写した
粋な名前に惹かれて来る男女のカップルもあるようです


19時、日が長くなったとはいえ薄暗い
 歩測してみたら約100m
ネットで調べたら95.3mでした 

 

 水量が増えたら通勤や通学に支障がでるな、などと思いながら往復しました
 沈下橋と言えば四万十川を連想しますが、ちょっと下流にもありました
明日、ご紹介いたします

  R163号線を走る車の赤いライト
 河岸に咲く菜の花
 左岸側の南大河原地区への交通路
村にある恋志谷神社には、後醍醐天皇を思慕した女官の悲恋が言い伝えられているとか

  左岸には、京を逃れた後醍醐天皇の行在所が置かれた笠置山がある
 戦前までは、南大河原と北大河原を結ぶ渡し船が運行されていました
 沈下橋(潜没橋)は昭和19年着工、昭和20年に竣工した
 橋の素材は花崗岩
 この橋を歩いて渡り、恋志谷神社にお参りすると、恋愛成就、子授けの霊験があるらしい
 4月2日の春の大祭、9月2日の秋の大祭には、恋愛成就を願う多くの人たちが訪れるという
 近くには十一面観音磨崖石仏がある
橋が架かるまえは、逢いたくても逢いに行けませんでした