咲く時咲け花の命は短いぞ・・・奈良新聞俳壇より
釈迦の誕生日である4月8日、金峯山寺では仏生会(花まつり)の法要が営まれました
若い二人、人生バラ色ですね(#^.^#)
4月10日、如意輪寺多宝塔前で
東大寺や県内の各地の寺院でも営まれました
東大寺では法要後、大仏殿正面にツバキなどの花で飾った「花御堂」を設けて銅製の誕生釈迦仏を安置

頭上から参拝者がヒシャクで甘茶をかけて釈迦の誕生日を祝う

誕生釈迦仏は生まれてすぐに7歩進んで右手で天を、左手で地を指し

甘茶をかけるのは「龍王が釈迦の誕生を祝って甘露の雨を降らせた」などの伝説に由来する

アヤメ科の多年草シャガ
よく見ると白地に黄色と紫のきれいな文様が入っている
樹齢250年と言われている枝垂れ桜は終わっていました









