笑顔よしいつもその場の花になる・・・奈良新聞俳壇より
世の中の悪い慣習やしきたりに染まらない人は高潔である
4月10日、西行庵にて

しかし、世を捨てて高潔を気取るのは
単なるひねくれ者にすぎない
とくとくと落つる岩間の苔清水汲みほすまでもなきすみかかな・・・西行
露とくとく試(こころみ)みに浮世すすがばや・・・芭蕉
芭蕉も西行をしたって訪ねました


物欲におぼれて自分の心を見失ってはいけないし
人の情けを自分のために使い切らせてはならないし
物を無駄に使ってはならない

満開のシロヤマザクラ


この3つを心がければ
天の意志にかなう生き方ができ
奥千本に隠れて佇む
小生なんか寂しくて棲めやしない


人々の生活を安定させ
子孫に幸福をもたらすことができる
西行庵へのアクセス道


口は心の門である
人はとかく心の中で思っていることを
何も考えずそのまま口に出してしまうものだ
願わくば桜の下で春しなんあの如月の望月のころ(^^♪
ShさんとTtさん二人に西行の句を詠んで頂きました
皆さんから喝采を受けました


だからこそ意識して口を慎まなければならない
言わなくていいことや秘密にしておくことまで
すっかり外にもれてしまう
次はいつ訪ねられるだろうか


忙しいとき焦って動揺しないで済むように
時間があるときにしっかりと精神を鍛錬しておかなければならない
班ごとに記念撮影です(2班)


死に際になって取り乱さなくて済むように
常日頃から物事の本質や道理を見極めておかなければならない
3班


時間を長いと思ったり短いと思ったりするのは
その人の考え方によるものだ
満開の桜に癒されました


青文字は「浮浪雲」の作者であるジョージ秋山氏の幸福療法本より抜粋しています
続きは明日のブログで連載いたします