句を語る花見弁当食べながら・・・新聞俳壇より
何をするにしても全身全霊をこめてなすべきだ
金峯神社山門鳥居に向かう(4月10日)

納得のできる良い結果を生み出すためにではなく
自分自身をないがしろにしないためだ
金峯神社鳥居


ところどころ手を抜いたり、いい加減に行って
放置したりするのは、結果的に自分の行為をバカにすることだ
修行門


それでは自分のすることに価値も意味も持てなくなる
自分をゆるやかに殺していくことにひとしい
参道横の若櫻が満開だ


過去の良き思い出を折に触れて懐かしむ程度ならばまだいいだろう
しかし、それを越えて過去をあまり愛しすぎてはならない
満開の若櫻広場で昼食タイムです


過去を愛しすぎ、過去への強い執着に縛られていると
これからの人生で次々に生まれてくる
記念植樹(名前や句が書かれている)


さまざまな新しい価値と、新しい意味が
まるでわからなくなってしまうからだ
小生は高見山(マッターホルンと呼ばれている)の見える場所で、缶ビールを開けました


自分の考え方や信念をしっかり持ち
自分が主体となってさまざまな物事を推し進めていく人は
腹ごしらえをして出発です


成功してもおごらず失敗してもくよくよしない
風通りがよく鯉のぼりがそよいでいます


こうゆう人はどこで暮らそうが
何が起きようが悠然と構えていられる
昼食タイムは20分でした

青文字は「浮浪雲」の作者・ジョージ秋山氏の幸福療法本より抜粋しています
続きは明日連載いたします