第94回山耀会・吉野山桜ウォーク「上千本」花を詠む心の和む日になりて・・・新聞俳壇より上の千本、花の香りに誘われて(4月10日)春の陽気に恵まれ花見をするグループも3万本と言われる吉野山の桜下千本、中千本は先週の春の嵐で大分散ったようですが、上千本は残っています吉野の桜は役行者が桜木で観音様(蔵王権現)を彫り祀ったことに始まる以来、信者の皆さんが参拝するたびに桜木を植えたとかそして吉野町の皆さんが代々守り続けてきたからこそ、毎年美しい花を咲かせてくれるのです馬の背の頭の部分が蔵王堂です花矢倉への階段ヤマジロザクラ吉野は桜の聖地ですね魂が宿るからか、心に安らぎを感じさせてくれます