居間に置く心の滋養花一輪・・・奈良新聞俳壇より
金峯山寺蔵王堂:東大寺大仏殿49mに次ぐ第2位の高さ(34m)を誇る木造建造物(国宝)
4月10日蔵王堂前で
秘宝「蔵王権現」一般公開中です
金剛蔵王権現(6m):木造としては日本一。蔵王権現は元来悪魔降伏の佛で右手右足を挙げ、天地の悪魔を鎮めんとする形相は眼光烔々として辺を圧する感にうたれます。しかしその恐ろしい御顔の中にも自ら漂う慈悲心の現れを見逃すことができない。全身には精巧な切金模様が入り御目は水晶、後ろに燃える火焔の勢いもまた見るべきもので、権現の像としては他に類がない
修験道の根本道場
止観行の際、午前6時から勤行を行いました
勤行の終わりに、三礼(一心頂礼・十方法界・常住三法)を捧げ
般若心経を唱えながら堂内を一周する
声明が堂内に響き渡り、何とも厳粛な気持ちになります

10:00分でこの人出です
11日と12日の両日、金峯山寺の三大行事の一つ「花供懺法会」が営まれ、大名行列が吉野山を練り歩きました
本尊・蔵王権現の神木である山桜の満開を本尊に報告する行事です

中千本バス停前
手前に静御前が舞いを舞ったと伝えられている勝手神社がある








