天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波立たぬ世を・・・昭和天皇
直前まで雨が降っていた関係で露店は閉まっていました

天守台上部の発掘調査では、5層20㍍ともいわれる天守閣の礎石が見つかっている

江戸時代に入り、文治に秀でた藩主に恵まれ、城下を中心として、心学、国学、漢学、俳諧、茶道、花道などが栄え、金魚の養殖や赤膚焼もさかんとなりました

文人としては柳里恭、政治経済の実学にすぐれた儒学者の熊沢藩山、剣術指南役の荒木又右衛門などが住んでいました

満開の桜の下繰り広げられる「お城まつり」、もともと石垣に組み込まれた石仏を供養するために行われたものです

最近、追手門、隅櫓なども新しく復元され、城跡に一段と風格を添えています





