大和郡山城の桜「天守台」 | 山彦耀Ⅱのブログ
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山彦耀Ⅱのブログ

2008年4月、吉野山桜ウォークがご縁で登山会(山耀会)を立ち上げ以降、月1回の登山を催行し、2016年10月には100座踏破。山に魅て花に授かる情けかな!山に魅て百の耀き身に纏う!をキャッチフレーズに登山記を書いています。2014年10月までは山彦耀ブログをご覧ください‼︎

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    大和郡山城の桜「天守台」

    天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波立たぬ世を・・・昭和天皇


    直前まで雨が降っていた関係で露店は閉まっていました


    文武両道の郡山高校


    天守台3D測量図
    石垣の細部を詳細に把握し修復に活かします


    標高82mの天守台
    ここからの夕陽の眺めは格別です


    360度遠望できます


    天守台上部の発掘調査では、5層20㍍ともいわれる天守閣の礎石が見つかっている


    江戸時代に入り、文治に秀でた藩主に恵まれ、城下を中心として、心学、国学、漢学、俳諧、茶道、花道などが栄え、金魚の養殖や赤膚焼もさかんとなりました


    文人としては柳里恭、政治経済の実学にすぐれた儒学者の熊沢藩山、剣術指南役の荒木又右衛門などが住んでいました


    満開の桜の下繰り広げられる「お城まつり」、もともと石垣に組み込まれた石仏を供養するために行われたものです


    最近、追手門、隅櫓なども新しく復元され、城跡に一段と風格を添えています


    城砦の形から別名「犬伏城」とも呼ばれている

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