磯城瑞籬宮跡:日本書紀に記載されている崇神天皇王朝の都があったところ
神山・三輪山を背後に負い、花垣の伝えで名高い海柘榴市を脚下に控えて大和平野を見渡す高台にあります

 辺の道は、三輪から奈良へと通じる上古の道
南北に走る上・中・下ツ道の官道があり、それぞれ7世紀の初めに造られた
上ツ道のさらに東にあって、三輪山から北へ連なる山裾を縫うように伸びる起伏の多い道が山の辺の道です

  平等寺は、元は大神神社の神宮寺で聖徳太子の創建と伝える古刹
 境内には仏足石や霊験ある熱とり地蔵が静まる
 明治の廃仏毀釈で完全に廃絶していたが、明治13年に翠松寺として旧平等寺の山門付近に再建された
 昭和52年もとの「平等寺」に復している
毛並みのいい三毛猫が出迎えてくれました

 珍しい二重の塔
 三毛猫に癒されるThさん
 581年聖徳太子が賊徒を平定するため三輪明神に祈願して賊平定後、十一面観音を刻んで寺を建立し、大三輪寺と称したのに始まる
 鎌倉時代初期、慶円上人を迎え平等寺と改称してから大伽藍が再建され、仏法の根本道場として栄えました
 今日、再建され、心を耕す禅の寺として多くの人に親しまれています