3月6日(日)、第92回山耀会「山の辺の道踏破」は、午後から天気がくずれるとの予報もあり、桜井~天理に短縮変更して催行しました
5日夕方、書斎からこんな夕日を眺めることが出来ました
これでは雨が降るはずがありませんね

明日は天気は大丈夫と伝えたのですが、それでも5名が欠席となりました
桜井駅を8:00集合・点呼を取り、解説をして下さるTt氏からガイド地図と万葉歌集のパウチが全員に配られた(参加者31名)

歯科医院のある交差点を右折します

スーパーの前を左折です
  正面に三輪山が見えて来ます

木蓮が蕾を膨らませ開花を待っている
  満開の紅梅
春を探しながら神話と万葉の世界をウォーキングしながら古代へタイムスリップします

海柘榴市(つばいち):古代、市がたったところで、東西南北の陸路や難波への水路が集まる交通の要所。大和川の上流にあたり、政治の中心地であった。水運を利用して難波の港から辿り着いた荷物を藤原京や平城京へ運んだ。海柘榴市は人が行き交う場所であり、歴史の入口でもある(Tt氏解説)
  Tt氏の解説に耳を傾ける
元報道マンだけに説明は聞きやすく的確です
  大和川に架かる大向寺橋を渡ります
どんなドラマが展開するでしょうか
連載をお楽しみに!!