春立てり野に一筋の水流れ・・・日経俳壇より
奈良に春を告げる二月堂修二会(お水取り)が1日より始まった
修二会は信者の寄進により、大仏開眼と同じ天平勝宝4年(752)から一度も途絶えることなく続けられており、今年で1265回目
1日6回の法要を繰り返し、本尊・十一面観音に人々の罪を懺悔して平和を祈る

7日、仕事帰りに立ち寄りました
月曜日でしたが境内はすでに参拝者で溢れていました
午後7時、照明が消され、闇夜に二月堂が浮かび上がりました
長さ6mのお松明が舞台を掛け走ると歓声があった
松明は練行衆が夜の法要に向かう時の道あかり
14日まで毎夜10本の松明が二月堂に上がる(12日は11本)
最終日の十四日は、10本の松明が舞台に一斉に揃う様は壮観なものだ
午後7時過ぎ、最初の松明が「童子」と呼ばれる世話役に担がれ、左手にある登廊の階段をゆっくり二月堂へ向かう
練行衆を堂内へ導いた後、舞台の欄干から突き出され、激しく振り回す
舞い落ちる火の粉をかぶると幸福や健康になれるとされ、参拝者は舞台の下で歓声を上げる
この日でも、2時間前には舞台下は満席になったようです
奈良新聞参考
奈良に春を告げる二月堂修二会(お水取り)が1日より始まった
修二会は信者の寄進により、大仏開眼と同じ天平勝宝4年(752)から一度も途絶えることなく続けられており、今年で1265回目
1日6回の法要を繰り返し、本尊・十一面観音に人々の罪を懺悔して平和を祈る

7日、仕事帰りに立ち寄りました
月曜日でしたが境内はすでに参拝者で溢れていました
午後7時、照明が消され、闇夜に二月堂が浮かび上がりました
長さ6mのお松明が舞台を掛け走ると歓声があった
松明は練行衆が夜の法要に向かう時の道あかり
14日まで毎夜10本の松明が二月堂に上がる(12日は11本)最終日の十四日は、10本の松明が舞台に一斉に揃う様は壮観なものだ
午後7時過ぎ、最初の松明が「童子」と呼ばれる世話役に担がれ、左手にある登廊の階段をゆっくり二月堂へ向かう
練行衆を堂内へ導いた後、舞台の欄干から突き出され、激しく振り回す
舞い落ちる火の粉をかぶると幸福や健康になれるとされ、参拝者は舞台の下で歓声を上げる
この日でも、2時間前には舞台下は満席になったようです
奈良新聞参考