困った時、悩んだ時、危機の時こそ読書は役立つ
東日本大震災では特にそうだった

素直・・・全ての物をあるがままに受け入れる、との意です
12:46分、下山開始
と言っても先発組は寒さに耐えられず先に下山しました
 世の中は対立しつつ調和する
対立なくして発展なし
後発組で集合写真
  高い防波堤の建設では賛成論と、海が見えずかえって危険との反対論が出ました
どちらも正しく、対立があって当然。その中で調和を探るしかありません
体感温度は氷点下ですが、霧氷は風でぱらぱら落ちてきます
  松下幸之助氏は政治にも注文を付けました
「政治の生産性を上げよ」
「税金を使わず民間活力を生かせ」
登りでは綺麗な霧氷を見せてくれたのですが、半分以上は落ちています
 
 大震災では自衛隊で学んだ物事に優先順位をつける訓練も物を言いました
何が大事かを判断し、次々決断しなければ大混乱します
N班隊長・K氏

  全体を俯瞰し優先順位をつけるこれは極めて重要なリーダーの責務でした
平野道分岐手前でミニチュア版雪だるまを見つけました
  頭に松ぼっくりをつけています
 若い二人の女性の作品でした
 声をかけたらポーズで応えてくださいました

ツアー会社の団体さんが登ってきました

 13:21分、平野道分岐  
 青文字は宮城県知事村井嘉浩氏・日経「リーダーの本棚」より抜粋しました