歳月は心に積まれ山と映り
歳月は心に流れ河を描く
11:58分、山頂を踏む


 そこに積まれる時と、流れる時と
体感温度は氷点下2度くらいか

人は誰もが山河を宿す 
海老の尻尾
ふと想う、悔いひとつなき悦びの山を築けたろうか 
北方稜線
くしゃくしゃに嬉し泣きするかげりない河を抱けたろうか 
風があり、鼻水が垂れ、手が悴む
愛する人の瞳に愛する人の瞳に 
避難小屋
俺の山河は美しいかと 
大峠で車を止めて登ってきたYk氏は小屋で待ってくれていた
顧みて恥じることない足跡を山に残したろうか 
避難小屋の屋上は展望台になっており、望遠鏡が供えられている
永遠の水面の光り増す夢を河に浮かべたろうか 
山頂には高角神社があり、避雷針が取りつけてある
愛する人の瞳に、愛する人の瞳に 
小屋前の様子
 俺の山河は美しいかと、美しいかと
国見山1418mか?

中央は明神岳1432m
  展望テラスからこの景色を眺めながら昼食を食べました
おにぎり&バナナ&カップ麺


青文字は小椋佳作詞「山河」
小生、岡山時代にカラオケでよく歌いました