日本の祭には太鼓は欠かせません
祭神、祭礼、神事には、まず神殿拝礼を致します
舞太鼓「飛鳥組」の和太鼓演奏

 御神前には鏡がありますが、鏡を覗くと自分の顔が映ります
 年を重ねると親と顔が似てきますが、鏡には遠いご先祖さんが映っているかもしれません
  まず2礼して神様、ご先祖様にごあいさつ
 そして2拍手
 手のひらのことを「たなごころ」、手の心といいますが、手を叩くと心が響き合い、心を一つにすることが出来ます
 卑弥呼の時代から続く、日本人の素晴らしい伝統です
 1拍手はご飯を頂く前の作法
 2拍手は神様を拝礼する時、出雲大社などでは4拍手ですが
 そして3拍手は、昔は仲居さんを呼ぶ時に打ったものですね
 最後に1拝です
 青文字は飛鳥坐神社宮司・飛鳥弘文氏の「伝えられてきた神々の心を学ぶ」から抜粋しています